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システム詳細紹介ページ(2015年10月時点)は、こちらをご覧下さい。

以下、写真の説明です。

真ん中の青色の3台はボンジョルノのAmbrosiaと、Ampzilla2000。
その横のシルバーの筐体は、Dan D'Agostino(ダン・ダゴスティーノ) Momentum MONO
後方の馬鹿でかいアンプは、VIOLAのLegacy
小型のスピーカーはKISO HB-X1
その後ろの縦型スピーカーはSonus Faber Stradivari Homage
最奥のスピーカーはDD66000

ようこそ、「楠 薫のオーディオ三昧」Web Pageへ!

このコーナーでは1986年以来の私のオーディオに関する足跡を記すとともに、書きためてきた 資料などを整理してみました。また、資料的価値のある製品の写真も可能な限り載せてみました。 お役に立てるものがあれば幸いです。

ようやくシステムが少し落ち着きました。
真ん中の3台はボンジョルノのAmbrosiaと、Ampzilla2000で、KISO HB-X1に繋がっています。
スピーカーケーブルはWestern Electricの8GAスピーカーケーブルに、フルテックのロジウムメッキYラグ CF201(R)を使用しています。

透明感と切れ味の良い、シャープな鳴り方が特徴的です。
KISO HB-X1とボンジョルノのアンプに至ったのは理由があります。
もともと、ボンジョルノのアンプは200Wの出力を誇りますが、S/Nがあまり良くなく、ホワイトノイズが目立ちます。

さらにKISO HB-X1は、能率が悪いので、パワーを入れなければ特に低域が出てきません。
Ampzilla2000の欠点であるS/Nの悪さが、なんとKISO HB-X1では、目立たないのです。
そればかりか、Ampzillaの粒立ちの良い音がKISO HB-X1を実にはつらつと鳴らしてくれます。
おそらく二つの製品の欠点を補いつつ、良い方向に持って行けた、希有な例ではないでしょうか。

そしてSonus Faber Stradivari HomageはEARのトランジスター・プリアンプ、Paravicini312と Dan D'Agostino(ダン・ダゴスティーノ) Momentum MONOを得て、実にパワフルに、そして伸びやかな低域と 色気のある中高域が見事に結実しました。

ヨシノトレーディングからプリアンプEAR912と真空管セパレート・パワーアンプEAR509 MkIIを借りて 自宅試聴し、EAR912 & EAR509 Mk IIの抱きしめたくなるような色気に惑わされながらも、 素直で余裕のあるParavicini312とDan D'Agostino Momentum MONOの組み合わせに落ち着くことになりそうです。

それにしても、EARのParavicini312とEAR912は2013年に試聴していて、「本音の試聴記」の 「EAR paravicini 312 & EAR912」に書いてある通り、OCTAVE HP500SE/LEとFirst Watt SIT-1の組み合わせに 勝るものはないとその時点では考えていたのに、Dan D'Agostino Momentum MONOにパワーアンプを換えたら、 その素直なパワー感を活かすには、同じトランジスター・プリアンプである Paravicini312の方が 音のつながりも良く、色気を活かすのだったらEAR912 & EAR509 Mk IIまで踏み込まなければならず、 「そんなに胸、大っきくなくても、素直でそっと寄り添ってくれて、弾けるときは思い切り楽しく 弾けてくれるのが一番だよな」ってことで、決定となった次第。

この組み合わせだと、オーケストラ曲が実にパワフルに楽しく鳴ってくれるんです。
以前のFirst Watt SIT-1の時は、最大出力が10W無かったので、どうしてもダイナミックレンジの 広い曲になると、フォルテッシモでは音が歪んで聴こえる時もあって、楽しめない部分がありました。
First Watt SIT-1の音の鮮度にDan D'Agostino Momentum MONOはわずかに及ばない部分もありますが、 ほぼ、互角。
プリアンプがOCTAVE HP500SE/LEでは色気不足だった部分を、Paravicini312ではある程度補ってくれる 上に、Dan D'Agostino Momentum MONOはそれを邪魔したり、変な方向に持って行くことなく、DSやプリアンプの 音を忠実に再現しようとします。
これはFirst Watt SIT-1がひたすら鮮明さを求めたのとはちょっと違って、パワー的な余裕の成せる技、 なのかも知れません。 New

メ イ ン ・ メ ニ ュ ー

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このコーナーでは、通常のオーディオの世界ではやらない、意外な組み合わせ、トータル20万円未満で1000万円システムに 真っ向勝負等々、無謀とも言える数々のトライ・アンド・エラーを、失敗例も含め、参考になりそうなことを 値段も含め、洗いざらい書いて写真まで載せちゃおうという、新しい試みの他、新製品をいろんな角度で実験してみた 結果を載せております。
中にはプロの力を借りて、あまり素人が手を出せないことまでやっておりますので、ご注意下さい。

本音(ホンネ)の試聴記 2013.12.3 update
EAR paravicini 312 & EAR912 2013.12.3
このコーナーでは、オーディオ評論家やオーディオ販売店の方々ではなかなか書けない、本音の試聴記を載せております。
プロ用ということで一般オーディオショップの流通ルートに乗らないアンプやスピーカーの話や、お仕事として記事を書かれているオーディオ評論家の方にとって、 あまり本音では書けない感想なども載せています。
これはあくまで、個人的な実感、感想として書かせていただいたもので、人それぞれ感じ方は違いますし、いろんな意見、考え方、立場があります。 加えて一般的でないことまで踏み込んで書いていますので、絶対的な判断材料とはされないよう、ご注意下さい。

オーディオ遍歴・自宅編 2015.10.11 update
1986年頃のオーディオシステム 1987年頃のオーディオシステム 1992年頃のオーディオシステム
1996年頃のオーディオシステム 1997年頃のオーディオシステム 1998年頃のオーディオシステム
1999年3月までのオーディオシステム 2000年3月までのオーディオシステム 2001年9月のオーディオシステム
2003年4月のオーディオシステム 2005年7月のオーディオシステム 2007年1月のオーディオシステム
2008年1月のオーディオシステム 2008年7月のオーディオシステム 2009年1月のオーディオシステム
2009年7月のオーディオシステム 2010年6月のオーディオシステム 2010年10月のオーディオシステム
2012年4月のオーディオシステム 2012年12月のオーディオシステム 2015年9月のオーディオシステム
2015年10月のオーディオシステム

オーディオ遍歴・職場編
2001年5月現在の職場のオーディオシステム 2002年5月現在の職場のオーディオシステム

番外編
音とイメージ

オーディオ資料
GAS THEAEDRA OWNERS MANUAL GAS News(1975年夏頃)
このコーナーでは、オーディオの資料となりうるものを取り上げています。
タンノイに関しては、「銘機礼賛」のタンノイのコーナーにカタログを載せています。


ヴィンテージオーディオ
Marantz model 1(#1) Marantz model 5 Marantz model 7 Marantz model 8
QUAD22 & II EMT927F McIntosh C22 McIntosh MC240
McIntosh MC75 ALTEC 604-8K お薦め真空管屋さん Western Electric 111C
JBL OLYMPUS S8 Marantz model 9
このコーナーでは、一度足を踏み入れてその住人になってしまうと大変な、ヴィンテージ・オーディオの世界を ご覧にいれましょう。トップページから入ると、代表的な写真がそれぞれ載っていてわかりやすくなっています。
また、ヴィンテージオーディオのメンテに必要な、真空管の「お薦めのお店」を秋葉原を中心にupしてみました。

銘機礼賛 2015.9.20 update
STUDER A730 TANNOY Speaker System BOSE・111TR/101MM
Red Rose Music Model 5 LINN CD12 CONNOISSEUR4.0
EAR V20 AIR TIGHT ATM-300 AIR TIGHT ATM-211
Unisonreserch S6 Sonus Faber Stradivari Homage VIOLA CADENZA
VIOLA SYMPHONY JBL DD66000 LINN Klimax DS
VIOLA Bravo OVER model PM1 First Watt J2
FirstWatt SIT-1 OCTAVE HP500SE/LE EAR V12
Mark Levinson LNP-2L
このコーナーでは、ヴィンテージの銘機というにはまだ早いが、意外にみんなが知らない、でも私が使ってみて これは凄いと思った、楠的銘機の数々をご紹介致します。
それにしても、EAR V12は、購入と即、同時に銘機にupすることになるとは。あれだけ色濃い音を出せるのは、EARくらいでしょうから、当然、かも知れません。

電線病病棟 2013.11.20 update
インターコネクト・ケーブル 電源ケーブル スピーカー・ケーブル デジタル・ケーブル
このコーナーでは、一度足を踏み入れて味をしめると大変やっかいで、でもやめられない、ケーブルの世界を ご覧にいれましょう。なお、ケーブルは海外製品の場合、インターネットを使って直取りする方が、 かなり安く上げられます。
「実験工房」で得られたケーブルの情報も、こちらに整理して載せてみました。
LANケーブル、USBケーブルの情報もようやくupすることが出来ました。

お気に入りオーディオ・アクセサリー
BDR The Shelf Michael Green's Audio Points Brass Cones
Camelot TECHNOLOGY TAP-3 Noguchi trnas. Power max U-1000EZ
WATTGATE model381 HUBBELL
AET Audio Receptacle PSE-281HR FURUTECH High End Performance FUSE
このコーナーでは、私が気に入って使い続けている、オーディオアクセサリーについてご紹介いたします。

オーディオノート・トップページ
ヴィンテージ・オーディオシステムのメンテナンス アルテック, I.P.C. & RCA
Western Electricのトランスの話:WE618A 真空管の歴史:WE300Bの登場
真空管回路技術&トランスのお話 Marantz社 & Saul B.Marantz氏
いろんな資料的なものなどを書きためておいた中から、役に立ちそうなものをピックアップしてみました。

オーディオ機器の「使いこなし方」集・トップページ
レプリカ・マランツ#7 レプリカ・マランツ#9 QUAD 22 & II
STUDER A730 & D730 Marantz Audio Consolette(#1)
このコーナーでは、様々なオーディオ機器の使いこなし方を、実際にやってみた経験に基づき、 お書きいたします。何かの参考になれば幸いです。

海外オーディオショップへのオーダー方法
メールの書き方 FAX & 電話の方法 住所の書き方
海外のオーディオショップにメールを送り、直接取り引きすればどんなに安く手に入るだろう、 なんて思ったことはありませんか?
アンプやスピーカーと言った製品の場合はトラブルがあった場合、かなり面倒になることがありますが、 ケーブル類などはよっぽどのことがない限り、1年以内の故障などありません。
ならば、「オーディオ関連リンク集」などにあるオーディオメーカーやショップにメールで連絡し、 即刻、GET! 地方からの発注の場合、東京の通販業者やショップに頼むのと、日数では1〜2日違いくらいだったりします! ただ、商品の在庫がないと、けっこう手間取ることがありますのでご用心。

と言うわけで、英語のmailの書き方からFAXの送り方までの基本をupしてみました。どうぞご参照下さい。

オーディオ関連リンク集
ショップ メーカー 個人 団体・その他
このコーナーでは、オーディオに関連したリンクを集めてみました。
ショップ、メーカー、個人、団体・その他に分類していますが、トップページから入っていって、 バナーやコメントを見ながら、気に入ったところから入ってみるのも面白いかも知れません。

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Last update Oct.16.2016
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