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プリアンプ等システム詳細紹介ページ(2016年10月時点)は、こちらをご覧下さい。

以下、写真の説明です。

真ん中の青色の2台はボンジョルノのAmpzilla2000。
センター寄り奥のスピーカー、JBL DD66000を駆動します。
Ampzilla2000の両横にあるのはEAR509 II。
両脇のSonus Faber Stradivari Homageを駆動します。

ようこそ、「楠 薫のオーディオ三昧」Web Pageへ!

このコーナーでは1986年以来の私のオーディオに関する足跡を記すとともに、書きためてきた 資料などを整理してみました。また、資料的価値のある製品の写真も可能な限り載せてみました。 お役に立てるものがあれば幸いです。

システムが実にスッキリしました。
サブシステムのKISO HB-X1を手放し、スピーカーケーブルもWestern Electricの8GAスピーカーケーブルに、フルテックのロジウムメッキYラグCF201(R)を使用していましたが、Nordosrt Odin2 の試聴をきっかけに、Nordosrt Odinとの比較試聴も行い、スピーカーケーブル、電源ケーブルはクラシック音楽用のSonus Faber Stradivari Homageを鳴らすシステムには、Nordosrt Odinを導入しました。

Nordosrt OdinとNordosrt Odin2の違いは、見た目的には、Odinが電源ケーブルにはフルテックのプラグを使用しています。
スピーカーケーブルは、平形フラットケーブルのL,R中心に、白と黒で色分けしているのがOdin2で、

色分けしていないのが、Odinです。

音的には、Odin2が繊細で、音の色数も多く、一聴、ワイドレンジですが、低域の量感が少なく、高域が繊細な分、力感に乏しいイメージです。
その点、Odinは低域に凄みすら感じられるほど厚みと深みもあり、それでいてもたつかず、芯のある粒立ちの良い高域が魅力的です。
結局、一ヶ月ほどお借りしてさんざん試聴した結果、値段的な面もあって、代理店ご推薦のOdin2ではなく、Odin購入と相成ってしまいました。
EAR509 IIに接続すると、こんな感じです。

このOdinが、これまたEAR509 IIの線の細さを補って、実にちょうど良い感じに低域 から高域まで、ビシッと線の太さが整った、見事な楽器の質感を聴かせます。
それでいてEAR509 IIの繊細さ、空気感を損なうこと無く、AET Evidence SPと Evidence ACで組み合わせた時の妖艶さ、思わず抱きしめたくなるほどの色気に 惑わされながらも、Odinの爽やかな高原の美少女タイプのサウンドを選択することに なりました。

実は、2013年にヨシノトレーディングからプリアンプEAR912と真空管セパレート・パワーアンプEAR509 MkIIを借りて自宅試聴し、EAR912 & EAR509 Mk IIの抱きしめたくなるような色気に惑わされながらも、素直で余裕のあるParavicini312とDan D'Agostino Momentum MONOの組み合わせに一時期、落ち着いたつもりだったのですが、Dan D'Agostino Momentum MONOの、質実剛健で筋肉質のサウンドは、Odinの爽やかで、 ここぞと言うときには凄みすら感じられる低域のスケール感を得たEAR509 IIの前に、 僅差で敗れ去った次第。

Dan D'Agostino Momentum MONO、けっこう良い線行っていたのですよ、本当に。
もうちょっと、色気と繊細さがあれば、残っていたのかも知れません。

「そんなに胸、大っきくなくても、あまりまとわりつかず、そっと寄り添ってくれて、弾けるときは思い切り弾けてワクワクさせられ、一緒に居て(聴いていて)楽しいのが 一番」ってことで、決定となった次第。
でも、Odinの、新品のアンプが十分購入出来るほどの出費は痛かった!
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メ イ ン ・ メ ニ ュ ー

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このコーナーでは、通常のオーディオの世界ではやらない、意外な組み合わせ、トータル20万円未満で1000万円システムに 真っ向勝負等々、無謀とも言える数々のトライ・アンド・エラーを、失敗例も含め、参考になりそうなことを 値段も含め、洗いざらい書いて写真まで載せちゃおうという、新しい試みの他、新製品をいろんな角度で実験してみた 結果を載せております。
中にはプロの力を借りて、あまり素人が手を出せないことまでやっておりますので、ご注意下さい。

本音(ホンネ)の試聴記 2013.12.3 update
EAR paravicini 312 & EAR912 2013.12.3
このコーナーでは、オーディオ評論家やオーディオ販売店の方々ではなかなか書けない、本音の試聴記を載せております。
プロ用ということで一般オーディオショップの流通ルートに乗らないアンプやスピーカーの話や、お仕事として記事を書かれているオーディオ評論家の方にとって、 あまり本音では書けない感想なども載せています。
これはあくまで、個人的な実感、感想として書かせていただいたもので、人それぞれ感じ方は違いますし、いろんな意見、考え方、立場があります。 加えて一般的でないことまで踏み込んで書いていますので、絶対的な判断材料とはされないよう、ご注意下さい。

オーディオ遍歴・自宅編 2015.10.11 update
1986年頃のオーディオシステム 1987年頃のオーディオシステム 1992年頃のオーディオシステム
1996年頃のオーディオシステム 1997年頃のオーディオシステム 1998年頃のオーディオシステム
1999年3月までのオーディオシステム 2000年3月までのオーディオシステム 2001年9月のオーディオシステム
2003年4月のオーディオシステム 2005年7月のオーディオシステム 2007年1月のオーディオシステム
2008年1月のオーディオシステム 2008年7月のオーディオシステム 2009年1月のオーディオシステム
2009年7月のオーディオシステム 2010年6月のオーディオシステム 2010年10月のオーディオシステム
2012年4月のオーディオシステム 2012年12月のオーディオシステム 2015年9月のオーディオシステム
2015年10月のオーディオシステム 2016年8月のオーディオシステム 2016年10月のオーディオシステム

オーディオ遍歴・職場編
2001年5月現在の職場のオーディオシステム 2002年5月現在の職場のオーディオシステム

番外編
音とイメージ

オーディオ資料
GAS THEAEDRA OWNERS MANUAL GAS News(1975年夏頃)
このコーナーでは、オーディオの資料となりうるものを取り上げています。
タンノイに関しては、「銘機礼賛」のタンノイのコーナーにカタログを載せています。


ヴィンテージオーディオ
Marantz model 1(#1) Marantz model 5 Marantz model 7 Marantz model 8
QUAD22 & II EMT927F McIntosh C22 McIntosh MC240
McIntosh MC75 ALTEC 604-8K お薦め真空管屋さん Western Electric 111C
JBL OLYMPUS S8 Marantz model 9
このコーナーでは、一度足を踏み入れてその住人になってしまうと大変な、ヴィンテージ・オーディオの世界を ご覧にいれましょう。トップページから入ると、代表的な写真がそれぞれ載っていてわかりやすくなっています。
また、ヴィンテージオーディオのメンテに必要な、真空管の「お薦めのお店」を秋葉原を中心にupしてみました。

銘機礼賛 2015.9.20 update
STUDER A730 TANNOY Speaker System BOSE・111TR/101MM
Red Rose Music Model 5 LINN CD12 CONNOISSEUR4.0
EAR V20 AIR TIGHT ATM-300 AIR TIGHT ATM-211
Unisonreserch S6 Sonus Faber Stradivari Homage VIOLA CADENZA
VIOLA SYMPHONY JBL DD66000 LINN Klimax DS
VIOLA Bravo OVER model PM1 First Watt J2
FirstWatt SIT-1 OCTAVE HP500SE/LE EAR V12
Mark Levinson LNP-2L
このコーナーでは、ヴィンテージの銘機というにはまだ早いが、意外にみんなが知らない、でも私が使ってみて これは凄いと思った、楠的銘機の数々をご紹介致します。
それにしても、EAR V12は、購入と即、同時に銘機にupすることになるとは。あれだけ色濃い音を出せるのは、EARくらいでしょうから、当然、かも知れません。

電線病病棟 2013.11.20 update
インターコネクト・ケーブル 電源ケーブル スピーカー・ケーブル デジタル・ケーブル
このコーナーでは、一度足を踏み入れて味をしめると大変やっかいで、でもやめられない、ケーブルの世界を ご覧にいれましょう。なお、ケーブルは海外製品の場合、インターネットを使って直取りする方が、 かなり安く上げられます。
「実験工房」で得られたケーブルの情報も、こちらに整理して載せてみました。
LANケーブル、USBケーブルの情報もようやくupすることが出来ました。

お気に入りオーディオ・アクセサリー
BDR The Shelf Michael Green's Audio Points Brass Cones
Camelot TECHNOLOGY TAP-3 Noguchi trnas. Power max U-1000EZ
WATTGATE model381 HUBBELL
AET Audio Receptacle PSE-281HR FURUTECH High End Performance FUSE
このコーナーでは、私が気に入って使い続けている、オーディオアクセサリーについてご紹介いたします。

オーディオノート・トップページ
ヴィンテージ・オーディオシステムのメンテナンス アルテック, I.P.C. & RCA
Western Electricのトランスの話:WE618A 真空管の歴史:WE300Bの登場
真空管回路技術&トランスのお話 Marantz社 & Saul B.Marantz氏
いろんな資料的なものなどを書きためておいた中から、役に立ちそうなものをピックアップしてみました。

オーディオ機器の「使いこなし方」集・トップページ
レプリカ・マランツ#7 レプリカ・マランツ#9 QUAD 22 & II
STUDER A730 & D730 Marantz Audio Consolette(#1)
このコーナーでは、様々なオーディオ機器の使いこなし方を、実際にやってみた経験に基づき、 お書きいたします。何かの参考になれば幸いです。

海外オーディオショップへのオーダー方法
メールの書き方 FAX & 電話の方法 住所の書き方
海外のオーディオショップにメールを送り、直接取り引きすればどんなに安く手に入るだろう、 なんて思ったことはありませんか?
アンプやスピーカーと言った製品の場合はトラブルがあった場合、かなり面倒になることがありますが、 ケーブル類などはよっぽどのことがない限り、1年以内の故障などありません。
ならば、「オーディオ関連リンク集」などにあるオーディオメーカーやショップにメールで連絡し、 即刻、GET! 地方からの発注の場合、東京の通販業者やショップに頼むのと、日数では1〜2日違いくらいだったりします! ただ、商品の在庫がないと、けっこう手間取ることがありますのでご用心。

と言うわけで、英語のmailの書き方からFAXの送り方までの基本をupしてみました。どうぞご参照下さい。

オーディオ関連リンク集
ショップ メーカー 個人 団体・その他
このコーナーでは、オーディオに関連したリンクを集めてみました。
ショップ、メーカー、個人、団体・その他に分類していますが、トップページから入っていって、 バナーやコメントを見ながら、気に入ったところから入ってみるのも面白いかも知れません。

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Last update May.3.2017
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